LPIC問題 その1

[101試験]ファイルおよびディレクトリを管理するための基本的なLinuxコマンドを使用する(重要度4)

カレントディレクトリ内のsampleディレクトリおよびそのサブディレクトリとファイルをすべて削除する場合に、実行すべきコマンドとして適切なものを選びなさい。

A rm -r sample
B rm -R sample
C rm -rf sample
D rm –all sample

 

考え方のネタバレはクリッククリック!

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さて、師匠に出してもらったメール問題第1弾です。

試験対策に1題ずつ送るからやってみましょうと、これを送ってもらったのは実は数ヶ月前ですが。

あ、あははは・・・。

 

ええと、とりあえず考えを箇条書きでメモメモ。

①ディレクトリとサブディレクトリを中身のファイルごと削除なのでオプション -r (recursive:再帰)が必要。そのためDではなさそう。(そもそも–allというオプションがrmコマンドにあるのか?manコマンドで調べましたがなさそうな気がします)

以下、オプション説明はman rmで表示した内容をぺたり。

 

②オプション -f って何。

-f, –force
ignore nonexistent files and arguments, never prompt

英語と歩み寄りたい・・・。問答無用で削除っぽいです。

 

③小文字と大文字の違いって関係あるの。

-r, -R, –recursive
remove directories and their contents recursively

説明文1つなところを見ると動きは同じかなと思います。

 

結論。

-r ついてるし、こういうのって引っ掛け多そうなので実はABC全部正解?!と思わないでもないですが、サブディレクトリごとっていうのにちょっとひっかかるので強制の-f  オプションついてるCじゃないのかと予想。

 

 

 

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